Waterproofing

防水工事

屋上・バルコニー・開放廊下の防水改修。既存の防水層を調べ、建物に合った工法を選びます。

漏水を止め、建物の寿命を延ばす

屋上やバルコニーの防水層が劣化すると、ひび割れやふくれから雨水が入り込み、居室内への漏水の原因になります。

アーサーでは既存の防水層の種類と状態を調べたうえで、建物に合った工法を選びます。

劣化した屋上防水とドレン
劣化した屋上防水(ドレンまわり)

Method

主な工法

Urethane

ウレタン塗膜防水

液状の防水材を塗り重ねて継ぎ目のない防水層をつくります。複雑な形状の屋上や、バルコニー・開放廊下にも向いています。

Sheet

改質アスファルトシート防水

アスファルトを改良したシートを張る工法です。厚みがあり耐久性に優れ、屋上の全面改修に用いられます。

Vent

通気緩衝工法

下地との間に通気層を設け、下地に含まれた水分の逃げ道をつくる工法です。防水層のふくれを防ぎます。

Case

施工例

劣化した屋上
施工前:ひび割れた防水層
プライマー塗布
施工中:プライマー塗布
ウレタン防水 施工中
施工中:ウレタン防水
ウレタン防水 施工完了
施工完了:屋上
屋上防水 施工完了
施工完了:屋上全面
改質シート防水
改質アスファルトシート防水

FAQ

よくあるご質問

防水工事の時期の目安は?

工法によって異なりますが、屋上防水は12〜15年程度がひとつの目安です。ふくれ、ひび割れ、水たまり、雑草の発生などが見られたら点検をおすすめします。

雨漏りしてからでも間に合いますか?

はい、ご相談ください。ただし漏水が続くと下地や室内の被害が広がるため、早めの調査をおすすめします。

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